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これからの建設業は有給や残業代だけじゃない。ボード工を営む弊社の場合

東京都板橋区で内装仕上げ工事(軽鉄工事、ボード貼り工事)を手がけている有限会社ショウエイ技建です。

被災地復興やオリンピック特需で建設業に追い風……と、騒がれていた矢先のコロナショック。
全国的に工事の数は減少し、生活の目処が立たない個人事業主は全国にごまんと溢れ返りました。
 
2024年4月より建設業でも「働き方改革」が本格化され、時間外労働の規制も徹底されることが予定されていますが、旧態依然の建設業の在り方を今も慣行されている会社は少なくありません。
 
激動の建設業、すこし昔と違って”漠然と”「建設業」に進むことが難しくなった今、建設業を志望している方は就職する会社をこと細かに調べる必要が出て参りました。
 
特に重要視するべきは”安定性”です。
 
本日は、求人をかけるにあたり弊社のスタンスや給料を改めてお伝えする記事を書かせていただきます。

 

 

これからの建設業は有給や残業代だけじゃない。ボード工を営む弊社の場合【1】

■ 月給制と日給制 建設業だからこそ把握したいポイントは?

まず、今から建設業を志すときのキーワードは「月給制」です。たとえば、
 
・月給、20万で20日勤務
・日当1万で20日勤務
 
額面だけ見ればどちらも月収は20万ですが、ここには大きな違いがあります。
 
それは固定で20万支払われる月給制に対し、日当の場合は1万×20日であること。
いい面だけ見れば働けば働いた分だけ給料に反映されると思われるかもしれませんが、閑散期や天候によって月の仕事が変化する建設業において20日の労働が約束されることがなく、安定性に欠けることも意味しています。

 

 

これからの建設業は有給や残業代だけじゃない。ボード工を営む弊社の場合【2】

■ 建設業として”当たり前”の待遇を全部確認してください!

見るべき点は給料の支払い方だけではありません。
働く上で職人の生活を保証する待遇なども検証対象です。順番に見るべきポイントを弊社の待遇を例にご紹介していきます。
 

・社会保険の加入は絶対

2020年10月1日より建設会社にも社会保険の加入が義務付けられましたが、敢えて強調するのは加入しない会社が多いためです。

加入していない会社は勿論法令違反となりますし、うまく書類上で誤魔化したとしても、風当たりは強くなることで、仕事自体が激減することも予想されます。

 

・有給休暇の取得

これも「働き方改革」で見直された項目ですが、有給休暇の取得も建設会社勤務の職人が受け取るべき義務です。

 

・残業・夜勤手当

軽視されがちな残業や夜勤への手当ても受け取って当然のお金です。
建設業は”やればやっただけ”売り上げが上がる業界。
弊社に言わせれば、残業代が支払われない建設会社があること自体が信じたくない事実です。

 

・資格取得の全面バックアップ

具体的には「内装仕上げ技能士」など。任せられる仕事の領域を増やす資格習得を弊社は全面バックアップしております。
 
資格取得にかかる金額、試験当日の給料、試験会場に向かう交通費までしっかりと応援させていただきます。

 

・資格取得の全面バックアップ

細かいかもしれませんが、肉体を動かす上で水分は必須。飲み物だって必要経費です。

弊社は勤務中のお茶代に1日200円を支給しています。 
また、何か他にも頑張りに応えられる手当の名目を探し「皆勤賞」も設けました。
一月無遅刻無欠席で休まず出勤した社員には皆勤賞として手当を支給しています。

 

・昇給は天井無し

先述の通り”やればやった分だけ売り上げになる建設業”。弊社は昇給に上限を設けておりません。
 
給料は、仕事の面白さや”やり甲斐”の前提となるモチベーション。
対価を払わずに”やり甲斐”ばかりを煽る姿勢は会社として不誠実だと思いませんか。
 
社員の頑張りによって生まれた売り上げは会社の利益ではなく、頑張ったあなた自身のものではないでしょうか。
 
そのことを”やる気”に変えていただき、真摯に仕事に取り組んでもらえるのであれば、弊社はお支払いする給料に上限を設ける必要はないと考えております。

 

 

これからの建設業は有給や残業代だけじゃない。ボード工を営む弊社の場合【3】

■ ボード工ならでは、ショウエイ技建ならではの安定性

弊社は建設業の中でも天候に左右されない内装、そして建物の数だけ必要とされる軽鉄工事・ボード工事を事業にしているので仕事が途切れることはありません。また、体力面よりも事前の計画性や正確性が求められる仕事です
 
その上で現場の種類も「戸建て住宅」、「ビル」「マンション」はもとより「小学校」に「地下鉄」などなど、弊社の力が及ぶ範囲で弊社はさまざまな現場から仕事を取り続けています。
これは、社員の安心なくして会社が成り立たないと信じる、弊社社長のスタンスでもあります。
 
また、日給制と月給制、弊社はあなたの希望に合わせてお支払いの仕方を選択することもできます。が(特に未成年の場合)月給制を強く推奨しております。
 
就職は、あなただけの問題ではなくあなたの家族にも及ぶ問題です。建設業にまつわる不安定な給与体系を危惧されてご家族の応援が得られないなら、働き始めてもどこか後ろめたさも残ってしまうのではないでしょうか。
 
ご家族の方も納得できる就職理由を用意することもこれからの建設会社の責務でもあると考えています。

 

 

これからの建設業は有給や残業代だけじゃない。ボード工を営む弊社の場合【4】

■ 建設業で生き残れる1人前の職人に必ず育てあげます

少しきびしいように聞こえるかもしれませんが、弊社に入社したら上からの指示を待つだけだったり、「言われたからやった」と、責任を放棄するスタンスは良しとしません。
 
たとえば未経験であればミスは当たり前ですが、「なぜミスをしたのか」先輩と一緒に工程を振り返りちゃんとチェックします。
 
これは正確性が求められる仕事の性格にもよるものですが、真意は本当の職人、社会人を育てたく考えているからです。
 
この現場のこの仕事にどんな意味があるのかをちゃんと自分で考え、「私がショウエイ技建だ!」と胸を張れる仕事をして欲しく考えています。

 

 

これからの建設業は有給や残業代だけじゃない。ボード工を営む弊社の場合【5】

■ 建設業に新常識を打ち立てる”やる気”を持った方をお待ちしております!



冒頭でコロナの例を出したのは決して脅かすためではありません。 
この緊急事態のなか、工事再開の見通しもつかなく、給料が未払いの建設会社も増えてきていることを強調したいのです。
 
少し前までは、 
・「友達が働いているから」、
・「父親が個人事業主だから」、
・「今住んでいる地域と会社が近いから」。
 
といった動機の就職でもなんとかなってしまうことが建設業の一側面としてありました。
が、そのようなモチベーションでこれから建設業に就職しては文字通り”命取り”にもなり兼ねません。
 
弊社はこんな時代だからこそ、いち会社を通して新しい建設業のあり方を示したくも考えております。
 
「安定性」「待遇」「やりがい」全てを望む方をお待ちしております。
ぜひ弊社と一緒に建設業の新常識を打ち立てていきましょう!