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大工から転職!軽鉄工事だからこそのメリット

東京都板橋区で内装仕上げ工事(軽鉄工事、ボード貼り工事)を手がけている有限会社ショウエイ技建です。

弊社では内装工、ボード工の新入社員を募集しています。経験者はもちろん、未経験からのスタートや、大工職人からの転職も大歓迎しています。

今回は、大工の経験を持つ社員の土沢にインタビューを行いました。

大工から内装工、軽鉄工事業へ転職するメリットはどんなところにあるのでしょうか?

■大工からの転職なら全てのスキルを活かせる

−土沢さんの経歴を教えてください。

土沢:私は現在46歳で、ショウエイ技建へ入社して13年です。現在は職長として、若手社員の育成も行っています。この業界に入って20年になりますね。以前、元大工の親方のもとで働いていた時代に、親方の知人の大工さんの手伝いを1年ほど経験しました。

−大工から内装・軽鉄工事に転職して、役に立つスキルはどんなことでしょうか?

土沢:実はもともと内装工事の主流は木工事で、大工さんの行う仕事だったんです。その名残で、ボードの寸法には今でも「尺」の単位が使われています。現在でも昔の習慣が残っているんですね。

大工の業務が細分化して「内装工」という職業が生まれました。ですので内装工には大工から転職した方が多いんです。

内装工の仕事は、大工の経験のある方ならわかる仕事です。丸鋸など、道具も同じものを扱いますので、大工のスキルを全て活かすことができますよ。

■大工からの転職で変わる、現場の規模と人数

−土沢さんはどうして大工からボード工に転職されたのですか?

大工は仕事量が不安定だったからですね。大工の仕事の進捗状況によっては夜遅くまで残業をしたり、休日も仕事場に出たりすることもあったのですが、逆に閑散期になると土日だけじゃなくて平日まで休みになることも多かったんです。

日給制だから仕事をしないとお金が入らないじゃないですか。それにこの先、「新築住宅のニーズが増えていくのか」と言われると、確信が持てませんでした。もしかすると、もっと収入がバラバラになるかもしれませんよね。そう考えるとどうしても不安になるので、そこで転職を決意しました。

あと、大工は下積みも長いですからね。一人前になるには多くの現場を経験して、様々な職人技術を身につけないといけません。「大工は一人前になるまでに10年かかる」ってよく言うんですよ。でも、10年の下積みをした結果、ちゃんと仕事が入ってくるのかわからない。それでは困りますよね。

−大工と内装・軽鉄工事では、携わる現場は異なるのでしょうか?

土沢:大工は戸建てがメインですが、弊社ではビルや大型施設を主に施工しています。

−大工と内装・軽鉄工事では、働き方にどんな違いがありますか?

土沢:現場によりますが、大工は5人〜10人の少人数で施工にあたるのに対し、内装業は複数の業者と協力しながら20人〜100人の多人数で現場に入ります。

内装業では複数の専門業者が入るぶん、ルールは多くなります。人との関わりが多くなるので、コミュニケーションの量も増えますね。

弊社では2人〜10人ほどのチームを組んで、現場へ入っています。

■大工からの転職で生まれる心の余裕

−大工と内装・軽鉄工事では、勤務時間は異なりますか?

土沢:大工は戸建てのほぼ全ての工程を自分たちで行うので、勤務時間は自由です。何時から何時までと、平均して決まった時間はありません。仕事のペースによっては早く切り上げたり、逆に遅くまで残ることもあります。

一方、軽鉄工事は複数の業者が関わるため、スケジュールがきちんと決まっています。毎日平均して同じ時間に勤務するので、プライベートの予定も立てやすいですよ。

−大工と内装・軽鉄工事では、待遇面での違いはありますか?

土沢:大工は給与の変動が激しく不安がありますが、ショウエイ技建は給与制度や福利厚生も充実しているので、気持ち的に楽ですね。満足しています。

■大工からの転職ならショウエイへ!

−内装・軽鉄工事で活躍できる大工さんは、どんなタイプの人でしょうか?

土沢:真面目な人ですね。集中力がある方、人の意見を聞ける方、細かい作業が得意な方に向いています。掃除などの基本的なことを大切にできる方、地味に見える作業をコツコツと積み重ねていける方を求めています。

−ショウエイ技建はどんな会社ですか?

土沢:竹井社長は真面目な方で、よく相談にも乗っていただいています。お世話になっているので、恩返ししたいですね。

社員は現在23人で、新入社員が続々と入社しています。20代〜30代が多く、やはり真面目な方が多いですね。仕事は真剣に、休みは自由に、メリハリのある社風です。

−ショウエイ技建へ転職を考えている大工さんへメッセージをお願いします。

土沢:大きい仕事を手掛けたいなら、軽鉄工事をおすすめします。私は昨年、オリンピック競技場の仕事を手掛けました。新聞に載るような、社会的、歴史的に意義のある現場にも携われますよ。給与や待遇も安定していますし、やる気があれば職長も目指せます。大きな現場、安定した生活を求めている方は、ショウエイ技建で一緒にがんばりましょう!

ここから下は、大工職人がショウエイ技建の内装仕上げ職人に転職することをオススメするポイントを説明していきます。

 

■大工から内装工に転職しても、業務内容や扱う道具は同じ!

もともと内装工事は大工が行う仕事でした。そこから大工の業務が細分化していって「内装工」という職業が生まれたのです。ですから、内装工が行う仕事は大工が内装部分で行う業務とほぼ同じです。

また、内装工が扱う道具は大工が扱うものとよく似ています。例えば、内装の工事では大工が使用していた丸鋸などの道具をそのまま使用しています。

内装工の職人には大工からの転職者が多く、スキルを全て活かすことができます。

 

大工から内装仕上げ職人に転職すると、働く場所はどう変わるのか

大工は基本的に木造建築物、住宅や小さなビルが仕事場所です。取引顧客によっては全く違う環境で仕事をすることもありますが、基本的には木造建築物の施工に携わっています。

では、大工から内装仕上げ職人に転職すると働く場所はどうなるのかというと、これも基本的には新築の内装工事であることがほとんどです。その施工会社によって内容は異なりますが、基本的にはどこも新築物件の内装の仕上げを行います。

ショウエイ技建では、夏休みになると学校の「エアコンの入れ替え工事」の依頼を多くいただきます。より正確にはエアコンの交換の際に天井を壊す必要があるので、その天井を内装技術で綺麗に整えましょう、というものです。それ以外には夏休みには「トイレ改修工事」も依頼が多いです。新しいトイレを設置します。

また、弊社の実績としてはコンビニや地下鉄の駅、マンション、商業施設の改修工事を行ってきました。さらに最近では現場の規模が大きくなっており、オフィスタワーのような高層建築物から、東京オリンピックで使用されるスタジアムの内装も手掛けています。

内装仕上げ工事を行う対象は「新築」がほとんどですが、新築といっても住宅だけに限った話ではありません。ショウエイ技建であれば、より大きな環境で自分のスキルを生かすことができます。

 

大工から転職しただけで年収が大幅に上がる!ショウエイ技建の待遇とは?

大工から内装工としてショウエイ技建に転職される職人が多い、ということをお話しましたが、その理由としては弊社の待遇を魅力的に感じて入社を決めた、という職人が多いです。

大工の仕事は収入が不安定です。雨が降ったり、仕事がなかったり、家族のイベントで仕事を休もうとするとその日の分の給料を手にすることはできません。額面が不安定なだけでなく、社会保険も未加入であることがほとんどです。

しかし、ショウエイ技建は建設業界としては異例の固定給での制度を設けています。社会保険も当然完備ですし、固定給に関しては「月給制」か「日給制」のどちらかを、好きな方を社員が選択しています。

日給制を選んだとしても有給休暇を使ったり、ボーナスを受け取ったりすることが可能ですので、業界としてはかなりお得な制度です。

また、給与とは別に残業代は全てお支払いします。1ヶ月間休まずに働いた社員には皆勤手当を支給していますし、現場での水分補給用にと、1日200円を支給するようにもしています。資格を取得すると、資格取得手当もつきますし、役職につけば、職長手当などの手当も付きます。

どうしてここまで待遇が手厚いのかというと、ショウエイ技建では「人材は会社の宝、業界の財産」と考えているからです。

そのため、社員にとって収入がいいだけでなく、成長できる環境であって欲しい、とも考えています。

ショウエイ技建では、限りなく現場を切らさない努力をしています。これまで法人化してから「現場がない」という理由で社員を休ませたことはありませんし、基本的に数ヶ月先まで常に案件(現場)は埋まっている状態をキープしています。それでも”万が一現場がない時”のことも考え、そう言った緊急事態には「研修スペース」などを設け、取り組める仕事は用意しているのでご安心ください。

また、社員が成長できる環境づくりを目指しており、未経験の社員には先輩社員が教育係になり、技術を教えています。その未経験の社員も数年後には教育係として、後輩の指導にあたります。

その後もサブリーダーや課長など、社員がステップアップできるように意識しています。

こんな大工の職人さんは、ショウエイ技建への転職をオススメします。

ショウエイ技建にとって、人材は会社の宝です。社員の成長は会社の成長につながると考えているため、弊社は会社全体で助け合いながら成長することを心がけています。

ですから、会社単位で勝負していくことに賛同できる方や、大きな現場で働いてみたい、という大工職人の方は、ぜひショウエイ技建への転職をおすすめします。弊社は社員しか募集しておりません。コロナでいくら業界全体が不安定になろうとも、ショウエイ技建で社員として働くことができます。

安定した給料をもらいながら、成長に向かってぜひがんばりませんか?

 

遠方からの大工職人さんの転職など、新たなチャレンジも応援します!

遠方から入社される見習いの方には、弊社が社宅を借り上げて用意します。最初の2年間の家賃はショウエイ技建が半分補助しますのでご安心ください。その間に頑張って貯金して、1人で生活ができるようになっていただいています。契約が切れた後も社宅には契約し直せば住むことができます。

地方在住であっても、都会の建物でスキルを活かしたい、という大工職人の方はぜひショウエイ技建に入社を検討ください。

地方でなくとも、弊社では内装工、ボード工の新入社員を募集しています。

大工からの転職をお考えの方は、ぜひショウエイ技建へご応募ください!