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【社員インタビュー】「ボード屋でも軽鉄工事でも内装なら会社を選ぶべき」待遇の差に驚愕

東京都板橋区で内装仕上げ工事(LGS組立工事、ボード貼り工事)を手がける有限会社ショウエイ技建です。

本日は、現在26歳『大橋』のインタビューを掲載させていただきます。

大橋は栃木県でも内装屋の仕事に従事しておりましたが、ショウエイ技建へ入社するため半年前に上京してきた新入社員。
まずは前職を辞めたキッカケからお話を聞いていきます。

「ボード屋でも軽鉄工事でも内装なら会社を選ぶべき」待遇の差に驚愕
【1】

大橋さん

■ 元々は足場屋、内装に興味を持った理由は「雨がイヤ」だったから

足場工事の現場で働いていた私が初めて内装の仕事を始めたのは25歳の頃。
内装の仕事に興味を持った理由は「外仕事で雨に濡れるのがイヤだった」からです(笑)。

同じ建設の仕事でも外の仕事って天候に大きく左右されますし、雨の中現場に駆り出されることも少なくありません。
ちゃんと雨カッパを着たとしても服は濡れてしまいます。”些細なこと”と、思われるかもしれませんが、私にとって雨は大きなストレスだったのです。

工場で働いたこともありましたが、単純作業に具合が悪くなってしまって私には合わない……。それなら雨に濡れない内装業に転向しようと思い立ちました。

「ボード屋でも軽鉄工事でも内装なら会社を選ぶべき」待遇の差に驚愕
【2】

大橋さん

■ 内装業は楽しい!が、新しい問題も立ちはだかる

体力が求められる足場工事と違い、細かい作業やコダワリが重要視される内装業に、初めこそ戸惑いを覚えましたが、仕事をしていく内にどんどん内装業の面白さを感じれるようにもなっていきました。

しかし、栃木の会社ではまた新しい問題も浮上しました。
それは成長できる機会が極端に少なかったこと。腰を据えて私に仕事を教えてくれる人がいなかったのです。

前の職場は社員とは別に「一人親方」を雇っており私はその方の下で働いていました。
が、その一人親方にしてみれば、教えること自体手間ですし私が成長したところでその方にメリットもなく、新人を教育する理由がそもそもありません。

もちろん、ただ放置というわけではないのです。
質問を投げかけたり道具を貸してもらうこともありましたが、一人親方は出来高でお金を稼いでいます。教育に時間を割く位なら、仕事をひとつでも終わらせることの方が一人親方にとっては効率が良いのです。

社員も1人だけいましたが、私とは別の現場で仕事をしていたので、その方に仕事を教わることも出来ない状況でした。

建設業では未だに「見て覚えろ」「お前にはまだ早い」といった慣習が残っている職場もあります。
取り立てて新人教育に力を入れない”昔ながら”の慣習が根強い背景は、建設業独自の気質だけではなく、前の会社に見られるような会社の雇用の仕方も一因です。

 

「ボード屋でも軽鉄工事でも内装なら会社を選ぶべき」待遇の差に驚愕
【3】

■ ショウエイ技建に転職、雑用とはオサラバ

転職を決意し、インターネットでたまたま見つけたのがショウエイ技建のHPです。
HPの作りもしっかりしていましたし、何より社員数の多さに魅力を感じ、そのまま応募。
採用が決まってから1ヶ月後に入社することになりました。

栃木から上京することに抵抗は感じていませんでしたし、引越しにドラマチックなエピソードもありませんが、仕事や会社の概要を伝えるため入社前に社長自らが栃木に来訪してくれたことにはビックリしました。
これまでの職場では、”ある意味”孤軍奮闘をしていたわけですから、その分衝撃も大きかったです。

今は良い先輩方にも恵まれ、仕事をしっかり教えてもらっています。教え方で言えば、作業と指導がセットになっていることにも驚きました。

前の会社では、雑用をこなしたり荷物運んだり……。いわゆる”手元作業”が仕事のほとんどでしたが、ショウエイ技建では入社したその日から「ボード貼り」など実践的な仕事を任されつつ、細かく丁寧に教えてもらえることができるのです。

また、ショウエイ技建には作業の練習ができる「研修所」もあるのですが、これも物凄くタメになります。

新人からすればスグに作業をさせてもらえたり、先輩のトレーナーから活きた経験を学べることはとても嬉しいことですし、職人として1人前になるスピードも格段に違ってくるように思います。

 

「ボード屋でも軽鉄工事でも内装なら会社を選ぶべき」待遇の差に驚愕
【4】

引越し

■ ボーナスに引越し、手厚いサポートがなかったら入社できなかったかも?

給料はまだ入ったばかりですし、月給でみれば大きな変化はありません。
しかし、ショウエイ技建は「ボーナス」があるので年収でみれば増えました。
これまでにもいろんな建設会社を見てきたから言えることなんですけど、建設業の中小企業でボーナスが出る会社って、そう見つかるものではありません。

加え、働きはじめに必要なサポートが手厚かったことにも感謝しています。

仕事に必要な道具は最初に全部用意してもらいましたし、住居に関しては今もお世話になっています。
「貯金して、東京で自立して生活出来るようになってほしい」思いから、入居時の敷金礼金を会社が全面負担してくれたほか、入居から2年の間は家賃も半額。
洗濯機、冷蔵庫などの生活家電も用意していただいたので、言葉通り”カバン1つ”で上京することが出来ました。

前の職場では作業着から何から全部自分で用意しなくてはならなかったので、待遇の差に愕然としてしまいます。上京へのサポートがなかったら就職を断念していたかもしれません。

コロナ渦の今は休日を1人で過ごすことも多いですが、先輩は少人数での飲み会などを催してくれたりもします。
知り合いのいなかった東京で飲みに行ける人がいること自体心強ですし、プライベートでも仕事の質問を気軽に聞くことのできる環境にも満足しています。

 

「ボード屋でも軽鉄工事でも内装なら会社を選ぶべき」待遇の差に驚愕
【5】

大橋さん

■ 今の課題は?

足場工事から転職したキッカケは「雨がイヤ」だったからなのですが、それでも内装屋に転職したのは私自身、建設業の仕事が好きだったことも理由です。
今も1日があっという間に終わるほど仕事に集中することができています。

このことは同時に「ボード工」の奥の深さを毎日身に染みて理解することにも繋がっています。現場によってボードの貼り方も変わりますし、自分の仕事と先輩の仕事を見比べると、細かいところでの”丁寧さ”がまるで違うんです。

図面に書いてある内要も多くて混乱することもありますし、まだまだ覚えることも多いのですが、目標は独立できるくらい技術を磨き、早く一人前になることです。

 

「ボード屋でも軽鉄工事でも内装なら会社を選ぶべき」待遇の差に驚愕
【6】

■ これから建設業に就職される方へのメッセージ

今建設業への就職を検討されている方に対し私が強調したいことは、同じ職種であっても「どの会社に入社するかで待遇が180度変わる」ということです。

ショウエイ技建の社長は、就職前に私が住んでいた栃木にまで足を運んでくれた例を出すまでもなく、社員ひとりひとりのことを深く考えてくれる方です。

「資格獲得」のための資金や試験会場までの交通費までを出してくれたり、作業着などの消耗品も定期的に与えてくれる物理面での配慮もそうですが、自分が困ったり悩んでいる時など電話をかけてきてもくれます。
社長の人柄は、そのまま会社の先輩たちにも引き継がれているので、会社での居心地もとても良いです。

繰り返しになってしまいますが、これは私が複数の会社を経由してきたから言えることでもあります。ここまで働きやすい環境が整っている会社はありません。

つい、建設業では就職先を何となく決めてしまうことも多いかもしれませんが、しっかり社員のことを考えてくれたり、教育環境が整っている会社を選ぶべきです!



アルバイトをしたことがある方なら分かっていただけると思いますが、会社での働きやすさは、待遇はもちろん、”一緒に仕事をする人”によって決まる部分が大きいです。
大橋が「何となくの動機で就職する方も多い」と言っていた通り、会社をあまり見ずに就職してしまう方が多いことも建設業の一側面としてあります。

しかし、だからこそ、弊社はあなたが就職後どういう立場に置かれるのか、考慮に考慮を重ねる必要があると考えています。

雑用ばかりの毎日で手に職を付けられなくては、どんな職種であれ、やる気も次第に失せていってしまうことでしょう。
就職先にお悩みなら、是非弊社ショウエイ技建を調べてみて、いろんな会社と比較してみてください。
数ある会社から弊社を選んでくれたのなら、私たちはあなたを1人前の職人に育て上げる覚悟を持って向き合います。