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【ボード工求人】「ボード工」とは?需要の高まる石膏ボードとはなんだろう?

東京都は板橋区で内装仕上工事(LGS組立工事,ボード貼り工事)を手がける
有限会社 ショウエイ技建です。

建設業への就職を希望されている方に対し、今日は、弊社の要、創業当時よりメインの事業として展開している「ボード施工」工事に関してお知らせしていきたいと思います。

建設業はたとえば「大工さん」や「鳶さん」などなど”なんとなく想像がつく”職業だけで成り立ってはおりません。昨今の建設ラッシュや技術革新に伴い、建設業の仕事も細分化されてきております。

数ある内装仕上げ仕事の中でも「ボード工」とは、どのような仕事なのでしょうか?業界で注目を集めている「石膏ボード」も併せて、ご紹介して行きたいと思います。今回の記事をお読み頂ければ、他建設業と比較した時、弊社の事業が”伸びしろ”のある、安心した会社であることが分かって頂けるはずです。

 

 

「ボード貼り」工事とは?どういう仕事?

弊社は「軽鉄工事」と「ボード工事」の2つをメインとしている会社であり、この2つは切ってもきれない関係にあります。
「軽鉄工事」は、天井・壁を支える骨組みを作る仕事ですが、「ボード貼り工事」は、その骨組みに対して”面”となるボードを貼っていく仕事です。

内装工事の順番でみれば、クロスや塗装を壁に施す前の下地を作る仕事です。ボードの貼り方の正確性は全体としての出来上がりの美しさを左右してしまうので慎重さが必要とされる仕事であります。

さて、1口に「ボード工」と言ってもいろいろな種類がございます。よりお仕事の想像がしやすいように次の項では、ボードのメインとも呼べる「石膏ボード」の説明をして行きたいと思います。

 

「石膏ボード」に注目が集まる理由はどこに?
コンクリートに変わる素材として脚光を浴びています!

石膏ボードが主に用いられる箇所は、高層建造物の「間仕切り」と呼ばれる、部屋と部屋を区切る壁を筆頭にあげることができます。(乾式間仕切りとも呼びます)。それは石膏ボードが持つ大きな特徴の1つに「軽量」であることに関心が寄せられているからです。

地盤が弱い箇所であればなお、これまで、高層建造物を建立するにあたり、「建物全体の軽量化」は避けては通れない問題として立ちはだかっておりました。この「間仕切り」、昔はコンクリートが用いられることが主でしたが、そこに変わる素材として注目を集めたのが、

軽量の「石膏ボード」

であるのです。

 

ボードの種類によっても性能ごとの違いがあり、
需要に比例して仕事現場がある仕事が「ボード貼り」です

また、軽量だけが石膏ボードの持つ”強み”ではありません。石膏ボードは耐火性能にも優れているからこそ、コンクリートに変わる素材として脚光を浴びております。そもそも石膏とは、水を多く含んでいる素材。建物やその部屋の使用用途によっては「一定の防火性能を持つ部材を用いること」は消防法により義務付けられております。軽量化を果たすだけでなく、防火性によっても効果が認められているのが石膏ボードであるのです。

他にも弊社が用いるボードの種類をあげれば、吸音性能に優れた「ロックウール吸音板」などなど……使われる空間の用途によって適切なボードは変わってまいります。

さらにコンクリートと比較した時、「施工費用の削減」、「工期の短縮」までもが期待され、今や高層建造物のみならず、マンションや大型店舗、学校、オフィス、一般住宅でも使用されるボードは、その要望ごとに様々であるのです。

このことは、それだけ「活躍できる仕事の現場が多い」ことをも同時に意味していると言って過言ではないのではないでしょうか

 

ボード貼り工事から派生、今注目を集める「化粧板工事」とは?

それでは……化粧板工事、ひいては「化粧板」とは何でしょうか?

この仕事は上でご紹介したボード工の技術で対応することが出来、弊社が今後も伸ばして行きたく考えている工事・事業でもあります。化粧板とは、名前の通り、最初から化粧(塗装・フィルムシート加工)が施されたボードのことです。

わかりやすい使用例を出すのであれば、例えば「トイレ」に施工されることが多いです。今までトイレの壁には布・紙を材料とした「クロス」を用いることが一般的でありましたが、はじめからフィルムや塗装で保護された化粧板であれば掃除が圧倒的に楽になります。

最近では防水性能を持ったクロスも販売されておりますが、その効果のほどは100パーセントとは言えません。
化粧板はデザイン性も幅広い商品展開がなされており、化粧板工事もまた、上にあげた「ボード貼り」然り、注目を集めている工事であるのです。

 

ボード工で注目のショウエイ技建で働くメリット‼︎

未知の経験であっても先輩達が責任を持って研修いたします!

弊社の場合、「現場で耳にする言葉や、目に入ってくる光景や、手に触れるもの全てが初めて」という新入りさんもも珍しくありません。そして研修としては3ヶ月ほど、見習いとして特定の先輩の後ろに付いて回ることになります。

しかし、見習いという言葉自体は今や古い言葉だと思います。目にしただけで技術や知識が習得できるなら文句はありません。そして一回で分からないなどいくらでもありますし、そもそも気持ちがすぐには身に入らないことなどもよくある話です。だからといって頭ごなしに怒ったり、邪険に扱ったりはさせません。できる限り、他の手が空いている先輩達もいれば補佐に回るよう教育しているからです。

弊社では「人を育てる」ことを評価軸にしています。誰かの成長を見守れる、教えられるという責任を持てる人間が初めて現場を監督するにふさわしい視野を持てるようになると考えています。つまり、教育係の立場であっても、先輩もまた新人から教わる立場というわけです。だからこそ、先輩も間違えることが時にはあります。そういった時、弊社では新人の立場でも気兼ねなく他の上司にも相談できる環境作りも努めています。そうして、新人も先輩達も成長する現場を目指しています。

まず触らせます!

どんな人間でも最初からなんでも先輩のやっていることだけを眺めていれば現場に入ったそばから突然活躍できるわけではありません。まず、実際に現場で使う色んな道具をたくさん触らせ、小さな失敗を積み重ねることで確固たる技術を習得してもらいます。新人達でも触れる道具としては例えばインパクトワンタッチレーザーという、軽鉄材を切ることができる高速カッターが挙げられます。壁が垂直かどうかを確認するレーザーで墨出しができます。また、骨組みを留めるインパクトという、天井に穴を開ける機械が挙げられます。はたまた、ビスを打つためのワンタッチドリルなどです。

また触らせる一方で、メモを付ける習慣も会得してもらいます。例えば先輩や社長の言ったこと、宿題をその都度メモさせて、出来たメモから剥がしていく習慣を付けさせることで、現場の在り方を着々と理解する機会につなげていけたらと考えています。

研修スペースがあります!

ここでは内装施工のプロセスを一通りやらせます。そこで道具の感触や重みなどを実感して貰い、段階的に全体の工程を理解して貰います。それにより、初めて現場に実践投入できるほどの逸材になっているというわけです。

実際の施工納期は?

コンビニは1週間くらいです。全体では1ヶ月かかる施工ですが、内装だけで言えば2、3日〜1週間ほどで完成します。また、冷蔵庫や電気の配線などは別の施工なので、内装が完成したらそれらの配備も始まります。

ショウエイ技建ではこんな若手社員がボード工として活躍しています!

ここまでボード工の仕事内容についてお話をしてきました。次にどのような若手社員が活躍しているのか、入社の経緯なども含めて説明します。

ボード工吉浦さん未経験

入社2年目、現在26歳の吉浦。前職は大工の職人でした。求人サイトでボード工の仕事を知り、ショウエイ技建に入社しました。

ボード工としてのやりがいは、自分が作ったものを、周囲の人に誇れるところだと言います。ショウエイ技建では、オリンピック事業に関連した建造物や、有名な建築物も担当しています。そういった大きな現場で仕事するチャンスを得ることができるのもやりがいの一つだそうです。

また、ショウエイ技建には感情的に怒る社員がいないのが良いところだとも語っていました。先輩が優しく正しいやり方を具体的に指導する姿を見て、自分もそういった優しく頼れる先輩社員になるのが目標だそうです。

 

星野は入社9年目、現在27歳です。前職が外装工の職人で、たまたま現場で見たボード工の仕事に興味を持ち、ショウエイ技建の求人に応募。建設業界にはあまりいない穏やかな社長の人柄が決め手となって入社したそうです。

ボード工としてのやりがいは、職人としてのスキルアップを実感できること、また、1つの建物を造る工程に自分も参加できること、だそうです。

社員の待遇が厚く、また社長はやさしいだけでなく社長自身がコンスタントに仕事を取ってくるなど、社員を守ろうという意識が強いのがこの会社の好きなところだと語っています。

 

ショウエイ技建は手厚い手当も魅力的です!

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ショウエイ技建では、社員が働いた分だけ社員に還元されるように手当を充実させています。またそれだけでなく「保険」と「有給」に関しましても完全完備しています。

働き方改革を実践していない建設会社が多い中、ショウエイ技建は働かれる方の「安心」を第1に考えています。そのため、社会保険はもちろんのこと、月給制を取り入れているので有給休暇を取得することもできます。(20歳以上であれば日給制の選択も可能。日給制でも有給休暇の取得は可能です。)

また、社員の教育に力を入れているので、資格の取得も推奨、支援しています。資格取得にかかる試験費用、日当、高速代含む交通費など、おおよそ30万円ほどかかる費用は会社が負担します。試験などで現場を休む必要が出た場合も給与はお支払いします。その結果、「内装仕上工事一級技能士」など、資格を取得することで毎月の給料に手当を上乗せして支給します。

資格を取得すればするだけ給与も上がりますし、残業代、皆勤賞、現場でのお茶代なども手当として支給しています。

 

残業代を社員に支払うために、時間の管理もアプリで徹底しています。

 

ショウエイ技建では、社員の出勤や退勤時間を管理するために「らくっぽ」という、LINEを有効活用したアプリを採用しています。今まではメールでのやりとりが中心でしたが、現在はらくっぽで社員の出勤簿、退勤時間を一括管理をしています。時間の管理や出勤の確認をアプリで行うことによって、各個人により退勤時間がばらつくのを防ぎ、全社員に同じように残業代が支払われる仕組みができています。

 

具体的なご説明をさせて頂きたいと思います
疑問・質問はお気軽にお問い合わせください!

今回の記事を通して 弊社の仕事は建設業の中でもこれからも伸び代のある仕事を率先して取り入れている会社であるということが分かって頂けたと思います。今回の記事を読んで 弊社仕事に興味を持たれた方や、「建設業に就職したいけれど、その専門性まではまだ決まっていない」方がいらっしゃいましたら、まず、ご連絡をして頂きたく思います。

まずはご質問からでも構いません。懇切丁寧にご説明させて頂きます。どうせ就職するなら安心の企業に就職するに越したことはありません。

就職にあたっては様々な企業を比較されると思いますが、結果として弊社をお選び頂けるのであれば、あなた個人に向き合った働き方を会社一丸となって考えて行きたいと思います!

 

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