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リーマンショックの波に負けなかった建設会社が大事にしている思い

東京都は板橋区で内装仕上工事(LGS組立工事,ボード貼り工事)を手がける
有限会社 ショウエイ技建です。



弊社は15年の歴史を持っておりますが、これは2008年に世界を襲った経済危機「リーマンショック」の波を、例にもれず受けている会社であるということです。

2011年3月には史上最高値となる76円まで円高が進んだ日本経済を乗り越えて、弊社ショウエイ技建が今も社員を増やし、成長を遂げているのは、弊社代表『竹井 忠一』の仕事に対する考え方、方針を貫いたからに他なりません。

本日は弊社社長竹井の会社に対する思い、仕事への取り組み方をご紹介していきたいと思います。

社員1人1人が責任を持って働く会社

—-「ショウエイ技建の”強み”」とはなんでしょうか?

1言でいえば「手直しが少ない、仕事を完遂できる社員が揃っている」ことです。

今、「人手不足」は日本で深刻化が進んでいる問題の1つ。
建設業界では特に顕著な課題として立ちはだっております。

そのような状況下での「建設ラッシュ」、業界の中には「技術がまだ培われていない人材」を安価で酷使する会社が残念ながら存在します

だからこそ弊社は社員一人一人が現場での責任を全う出来るよう、作業の意味・理由を理解した社員が、全力で仕事に臨める体制を整えているのです。

確かに、まだ経験の浅い社員も在籍しておりますが、将来的にはなるべく社員全員が、「図面を見て、自分で判断し行動ができるような人材に成長できるよう教育を施す」ことも怠りはしません

「状況に応じて仕事を自ら率先して行う」ことは現場だけではなく、「管理」に関しても同じことが言えます。
たとえば「私がいなくなったら何も仕事ができない」。のでは会社は回りません。

弊社の強みは、業務にまつわる物事を心得る「プロ」が揃っていることにあるのです。

「専門に特化」した、信頼の厚い会社

—-事業を手広く展開しない理由はどこにあるのでしょう?

弊社は「各種ボード貼り工事」を発端とし、「LGS工事」、最近では「化粧板工事」などの仕事も引き受けておりますが、原則として専門外の仕事は断っております

業者から、専門以外の仕事を頼まれることは少なくありません。しかし、自分たちの本分ではない仕事に対して「完璧な仕事ができるか」と自問した時、弊社は目先の利益だけを見て、引き受けることを”良し”としないのです。

とは言っても、「知り合いの会社に頼み、仕事を委託することが全くないか」と訊かれれば嘘になります。
しかし、それはあくまで、最悪のケースを想定し、弊社で責任が取れるケースだけであります

専門性に特化することはそのまま、お客様との「信頼」にも繋がると考えております。
現に弊社がお付き合いさせて頂いているお客様は、紹介を受けたり、現場で一緒になった企業様が多いです。

「仕組み」から理解させる教育方針、ストイックに社員思い

—-社員に対しては、どう接しているのですか?

「信頼」でいえば、取引先の企業様だけではなく、社員に対しても同じように信頼を持って接しております
会社を興して以来、長いこと連れ添った社員には、現場の作業だけでなく……、

『会社規模が大きくならないことには、給料も上がらない。で、なければ管理も学ばなくてはいけない』
と内勤や管理の業務に関しても徹底的に共有を行ってきました。

先ほど「1人前になれるよう教育を施す」と喋りましたが、各社員が会社のことを考えられるようになっており、その社員の背中を目指すようにして若い社員も頑張ってくれています。

とは言っても、教育を施すにあたっては、会社にそれだけの価値がないと説得力も欠けてしまうとも考えております。

ですので、私自身が徹底していることは、
まず、「仕事を途切れさせないこと」
最低でも2ヶ月先まではスケジュールを埋めるようにしております。

また会社に何かあった時は、私の自腹を切る覚悟も決めておりますし、頑張ってくれる社員にはさらなる給料アップも考えております。

建設業界の給料は”打ち止め”が多いですが、弊社はさらに給料を上げていく形で、社員と真摯に向き合おうと考えているのです。

いち建設会社を飛び越えて、建設業界を良くしていきたい

—-将来的な目標としては、何を設定されていますか?

まずは、「会社の規模を大きくする」ことです。
これは、今お話しした「給料が打ち止めになってしまう風潮を変えていきたい」思いにも通じますし、もし誰かに会社を引き渡す時が来ても、不便が起こらないようにするためでもあります。

その上で、「建設業界を良くしていきたい」思いが私にはあります。
建設業界は、”取り立て”ばかりうまい会社や、既得権益ばかりが得をする業務体系を取っている会社、風潮が未だにあるのです。

弊社は、いち建設会社ではありますが、弊社のように社員、お客様としっかりした関係性を築ける会社が存在していることを世間に示していくことで、業界自体を変えていくことを最終的な目標に掲げております。


いかがでしたでしょうか?
弊社が経済危機を乗り越えることができたのは、「専門性を貫き、どこまでも真摯に仕事、お客様に向き合った」姿勢であると自負しております。

弊社では次世代のショウエイ技建の社員を募集しております。

「建設業界であれば会社はどこでも良い」という考えは、入社してより後悔することも少なくありません。
これから就職・転職をされる方は会社選びを慎重に行ってください。
もし、弊社を選んで下さったのであれば私たちは誠心誠意、会社一丸となって、あなたの仕事に向き合っていく覚悟でおります。