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ボード工はキツイ!?実際の仕事内容とやりがい

東京都板橋区で内装仕上工事(LGS組立工事,ボード貼り工事)を手がける有限会社ショウエイ技建です。

今回紹介するのはボード工についてです。この職種は内装工の中でも特にキツイといわれています。確かに大変なことも多い仕事ですがあまりにも「キツイ」というイメージが一人歩きしているように感じます。

そこで竹井社長と社員たちにボード工の実情とやりがいについて語ってもらいます。

 

東京のボード工 求人

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キツイといわれてしまう理由

この仕事を始めてみんながキツイっていうのは朝早いのと現場が一定の場所じゃないから通勤が大変ってとこかな。でもそれってボード工に限った話じゃないよね。通勤と朝早いのは慣れれば苦じゃなくなるよ。慣れてくるともう目覚ましすら要らなくなります(笑)。

この仕事始めてたてで苦労するのはボードの運搬だね。普通10~20kgで重いのだと30kg以上あって2人で持つこともあるけど大体みんな1ヶ月くらいで持ち方のコツ掴んでひょいひょい持ってるよ。

慣れるまでは大変だし地道にコツコツやらなきゃいけないけど技術の習得や昇給とかやった分だけの成果がわかりやすく出る仕事だと思う。

 

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ボード工としてのやりがい

自分が施工に携わった建物が地図に残るのが嬉しいですね。

仕事中キツイなと思うこともあるけど完成したときに仕事の成果が形として残るのがこの業界の醍醐味だと思います。

あと当然なんですけど建設業って1人でできる仕事ではないので複数人で力を合わせて仕事するわけですよ。小さい現場だと2〜3人、大きい現場だと数十人ものボード工、内装工の職人が働いてます。

最近ではオリンピック関連の大きな工事が多かったので、そういった現場ではかなりの人数が働いていますよ。それだけやりがいも大きいですし人が多い現場では学べることも多いです。あとみんなでものづくりをしているっていう感じが好きです。

 

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この仕事って進み具合や成果が目に見えるんですよ。だから目標が立てやすいんです。1日にボード何枚張ろうとか。

技術の上達も結構わかります。自分が施工した壁を見ていると前より丁寧に施工できたのに気付いたりして嬉しいです。

ものを作る達成感が好きな人にはオススメの仕事です。

 

ボード工の仕事の重要性

壁面に下地を作ってから決められた大きさに切った石膏ボードを壁に張って塗装やクロス張りをするのが基本的な作業の流れだね。この説明だけだと単純に思えるけど正確さが求められる仕事だよ。

まずはきれいな壁を仕上げるにはきれいな下地づくりが必要不可欠。ボードを重ね張りするときは間にゴミが入らないように細心の注意を払う。ゴミが入ると後から直しても真っ平にはならないから。

あと石膏ボードは柔らかいから置いておくと反る。それをそのまま張るとボード間に隙間が空いちゃうから補強するんだけどいずれは経年劣化で補強材が痩せて歪みが出ちゃうからボードに置きグセがつかないようにしないとダメ。

本当に細かい物事が仕上がりを大きく左右するから些細なことを見落とさない人や丁寧に作業ができる人は向いてると思う。

 

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ボード工に興味のある方へ

弊社には、資格取得のための費用負担など若い方が働きやすい環境が整っています。そのため未経験の方でも安心して職人としての腕を磨き現場で活躍することができます。