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ボード工はキツイ!?実際の仕事内容とやりがい

東京都板橋区で内装仕上工事(LGS組立工事,ボード貼り工事)を手がける有限会社ショウエイ技建です。

今回紹介するのはボード工についてです。この職種は内装工の中でも特にキツイといわれています。確かに大変なことも多い仕事ですがあまりにも「キツイ」というイメージが一人歩きしているように感じます。

そこで、仕事内容など、ショウエイ技建のありのままをお伝えすると同時に、後半部分では、竹井社長と社員たちにボード工の実情とやりがいについて語ってもらいます。

 

東京のボード工 求人

 

社長が語る、ボード屋「ショウエイ技建」とは

ショウエイ技建とは、東京都板橋区にある内装仕上げ工事(LGS組立工事,ボード貼り工事)を生業とした会社です。2004年に設立しました。
ありとあらゆる建物の内装工事を請け負いますが、現場の種類としては「個建て」や「店舗」よりも、「大規模ビル」といった商業施設やタワーマンションが大半を占めています。

最近では、東京都内にある大学の記念ホールの新築工事や、晴海にある高級分譲タワーマンション、武蔵小杉にある新築マンション、目黒雅叙園のオフィス棟や、虎ノ門・六本木の再開発に伴う高層タワー等を手がけました。

今年で17年目を迎える弊社は、一言で表現すると活気にあふれています。まずは、年齢層が非常に若いこと。社員20数名のうち、半分以上が20代です。
社長をはじめ、職長などの管理職から新入社員までの心の距離が近いので、朝礼や休憩時間などのちょっとした時間も明るい雰囲気で、特に社長は社員ひとりひとりの良き相談相手となっています。

 

ボード屋の内装の仕事とは

ショウエイ技建は、いわゆる内装屋で、大きく分けて2つの業務を請け負っています。

1.LGS工事(軽鉄工事・軽天工事):軽量の鉄骨で天井まで柱を立てる工事

2.各種ボード貼り工事:骨組みが立った後に、天井・壁の表面となるボードを張る工事

分かりやすく説明すると、LGS工事は、部屋を区切るための工事で、ボード貼り工事は、主に下地材(軽鉄材等)に石膏ボードを貼る工事。内装で壁や天井のクロス張りや塗装の前工程作業となります。

世の中にあるほとんど全ての建物には、壁や天井には空間の雰囲気を演出するクロスの壁紙が貼られていますが、これらの壁紙をシワなく美しく貼るために必要なことは、丁寧な軽鉄・軽天工事と、下地となる石膏ボードを貼る工事です。
私たちショウエイ技建は、この2つの業務を柱とし、お客様の身近にある壁や天井を美しく演出しています。

 

東京のボード工 求人

 

竹井社長の考え方と社員への待遇

社長の竹井は、「人材は会社の宝、業界の財産」という言葉を大切にしています。
そのためには、社員に、入社して良かった、この会社でもっと自分を磨きたいと思ってもらえる環境を用意することが最も大切なことだと考えています。

竹井は、管理職の在り方についても明確にしています。
例えば、管理職である班長に班長手当を支給していますが、班長とは、よその現場に行くときにショウエイ技建の職人たちを束ねて管理監督できる人を指しています。
これは職長も同様で、基本は、人を管理できることを意味しています。

 

―竹井の考える人材教育「管理職」とは

人を管理するのは気を遣うし面倒だという人には、給料を上げる術はないと考えているので、新入社員を含め管理職でない社員には、技術の習得は当然のことながら、人を管理することの大切さについて考える機会を設けています。
ショウエイ技建は、もっと上のポジションを目指したいと考える人には最適な環境を用意していて、そのための研修所も作るほど教育の場を大切にしています。

また、竹井は、仕事において一度任せたことには口を出さないと決めています。
例えば、「あいつは、まだこの程度しかできなくて」と、部下や後輩の愚痴を言う先輩社員や管理職に対しては、「何を基準にこの程度って言ってるんだ!自分にできることが、他の人にも同じように出来ると思うな」と諭します。

部下や後輩も性格や素質が1人1人異なりますので、教え方や接し方はそれぞれに任せていますが、怒鳴ることはエネルギーの無駄だと教えています。

怒鳴ることが悪いのではなく、建築業の職人はちょっとした気の緩みが大きな事故に繋がることも多いので、きっと責任感の強さから「こいつを一人前にしなきゃ」と思い、ついつい声を荒げてしまうのだろうと思いますが、それよりも、何が悪かったのか、どうしたらもっと良いのかを、順を追って説明してあげる方が、何倍も役に立つと考えます。

 

―ショウエイ技建の風土作り

ショウエイ技建では、業務に関わる資格を取得した場合、例えば、一級技能士等の資格取得手当を支給しています。そして、資格取得の補助も積極的にしています。

また、社内の風通しが悪くなることの一因は役職制度にあると考え、役職を廃止しました。これまで多くの職人たちと関わってきましたが、やはり会社を辞めたいと思う理由のトップは人間関係だと思います。
当然、どんなに配慮をしても、根本的に合う・合わないがあることは仕方ないのですが、私も含め、社員全員が自分の固定観念を他者に押し付けないと意識をすることを重要視しています。

現時点での社員の年齢層は、20代が15〜6名、30代が約5名、40代も約5名です。
非常に若く活気がある雰囲気ですが、どんなに気ごころが知れていても、仕事の場での人間関係は複雑ですので、役職をなくしたと共に、人が固定されることを防ぐことも取り入れています。

 

―社長としての理念

社員の年収が1,0000万円となることを目指しています。大体は天井があるものですが、弊社は有休休暇の取得推進にも力を入れています。また、経費への考え方も透明性を保つことを徹底し、公私混同しないように心掛けています。
少々うるさいと感じる社員もいるかもしれませんが、「社員を大事にしている」というのは口で言ったってだめだし、それでは社員に伝わらないと考えます。

そして、人間ですから、苦手意識を持つ相手がいたとしても公私混同はしない。公私混同をした瞬間から会社は衰退していく…くらいの気持ちを持っています。
そのスタンスを、社員全員に正面から態度で示して「会社ってそういうものだ」と社員にも認識してもらうことを日々心掛けています。

 

 

ここからは、若手社員との座談会です。
入社数年目の若手社員3名と、社長の竹井とで、ボード工事としてショウエイ技建で働く意味について考えてみました。

 

東京のボード工 求人

 

キツイといわれてしまう理由

この仕事を始めてみんながキツイっていうのは朝早いのと現場が一定の場所じゃないから通勤が大変ってとこかな。でもそれってボード工に限った話じゃないよね。通勤と朝早いのは慣れれば苦じゃなくなるよ。慣れてくるともう目覚ましすら要らなくなります(笑)。

この仕事始めてたてで苦労するのはボードの運搬だね。普通10~20kgで重いのだと30kg以上あって2人で持つこともあるけど大体みんな1ヶ月くらいで持ち方のコツ掴んでひょいひょい持ってるよ。

慣れるまでは大変だし地道にコツコツやらなきゃいけないけど技術の習得や昇給とかやった分だけの成果がわかりやすく出る仕事だと思う。

 

ボード工としてのやりがい

自分が施工に携わった建物が地図に残るのが嬉しいですね。

仕事中キツイなと思うこともあるけど完成したときに仕事の成果が形として残るのがこの業界の醍醐味だと思います。

あと当然なんですけど建設業って1人でできる仕事ではないので複数人で力を合わせて仕事するわけですよ。小さい現場だと2〜3人、大きい現場だと数十人ものボード工、内装工の職人が働いてます。

最近ではオリンピック関連の大きな工事が多かったので、そういった現場ではかなりの人数が働いていますよ。それだけやりがいも大きいですし人が多い現場では学べることも多いです。あとみんなでものづくりをしているっていう感じが好きです。

 

東京のボード工 求人

 

この仕事って進み具合や成果が目に見えるんですよ。だから目標が立てやすいんです。1日にボード何枚張ろうとか。

技術の上達も結構わかります。自分が施工した壁を見ていると前より丁寧に施工できたのに気付いたりして嬉しいです。

ものを作る達成感が好きな人にはオススメの仕事です。

 

ボード工の仕事の重要性

壁面に下地を作ってから決められた大きさに切った石膏ボードを壁に張って塗装やクロス張りをするのが基本的な作業の流れだね。この説明だけだと単純に思えるけど正確さが求められる仕事だよ。

まずはきれいな壁を仕上げるにはきれいな下地づくりが必要不可欠。ボードを重ね張りするときは間にゴミが入らないように細心の注意を払う。ゴミが入ると後から直しても真っ平にはならないから。

あと石膏ボードは柔らかいから置いておくと反る。それをそのまま張るとボード間に隙間が空いちゃうから補強するんだけどいずれは経年劣化で補強材が痩せて歪みが出ちゃうからボードに置きグセがつかないようにしないとダメ。

本当に細かい物事が仕上がりを大きく左右するから些細なことを見落とさない人や丁寧に作業ができる人は向いてると思う。

 

東京のボード工 求人

 

ショウエイ技健で働く意味。

ここまでボード工として活躍している弊社社員の声を紹介しました。内装の仕事、ボード工として働くことはきついと言われがちですが、自分の仕事に誇りを持ち、やりがいを感じながら働いてくれている優秀な社員が弊社には多く在籍しています。

そんな優秀な社員が弊社に集まってくる理由。それは社員を大切にするショウエイ技建の風土と手厚い福利厚生です。

 

有給承認100%・残業代全額支給の徹底。

 

有給休暇の取得、残業代の支払い・割増賃金の支給。世間では当然に受け止められていても、こうした福利厚生を会社が保証することは、建築業界ではこれまでなおざりにされてきました。

しかし社員が家族を養い、自分を高め、幸せになるためにはこうした保証は必須です。家族の大切なイベントのため、自身の病気の治療のため、有給休暇は社員に必ず必要なものと弊社は捉えています。また給与支払いの徹底も、少しでも多く稼いで自分の夢を叶えたい、家族を幸せにしたいと願っている社員を後押しするために必ず保証します。

実際にショウエイ技建では申請された有給の承認率は100%。残業代の支払いはもちろん、各種社会保険も完備しており、社員の健康と幸せを守るために会社として努力しています。

 

皆勤賞・お茶代も。ユニークな制度があります!

 

その他にも弊社にはユニークな福利厚生が存在しています。例えば、1ヶ月無遅刻無欠席だった社員には皆勤賞という形で手当を支給しています。時間厳守という社会の基本ルールを守れる社員を育てるのは会社、業界の責任だと捉えているからです。

他にも1日200円のお茶代を支給しています。身体を動かし水分を必要とする仕事ですから、こうした制度を通して社員の健康を少しでも応援したいと考えております。

 

現場監督に職長もキツい!シニアの方も大募集

 

コレまで建設業で当たり前とされていた慣習を覆し、業界に新しいロールモデルを提示することを目標に掲げる弊社は、まだまだ成長途中。
伴って、一緒に夢を叶えてくれる仲間を依然募集しておりますが……弊社の門を叩いて欲しい人材は何も若い人ばかりではありません。

 

正確に言えば、若い職人が多い特徴を持つからこそ、長年現場の第一線で活躍してきた熟練の職人、シニアの職人を現場の「指導者」「教育係」として募集しております。

 

たとえば、キャリアを積んだ職人の方は、これまでの経験を買われ「現場監督」や「職長」のポジションを任されている方も少なくありません。

工事全体の最初から最後までを統括する現場監督や、他職人に指揮を出す職長は責任も大きい分、職人とはまた違った”やり甲斐”を見出すことができます。

 

今の働き方に満足されており、働き甲斐を見出されている方なら問題ないのですが……なかには肉体・精神的な面から「キツい」と感じている方もいらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

現場監督は、業務の量が一般的な職人と違って段違いに多い特徴を持ちます。
まず、目の前の作業に打ち込む傍ら(かたわら)で、納期に作業工程、工事に関わる費用や品質の管理にも気を配ることが求められます。
工事に関わる他会社との打ち合わせから、「施工計画書」や「報告書」の作成までが現場監督の仕事。
無論、作業量の多さから労働時間も、他一般的な職人と比較すると桁違い。建設業にも「働き方改革」が敷かれ、日に日に労働環境の改善が進んでおりますが、依然として土日の休みをまともに取れない現場監督の方も多くいらっしゃいます。

 

職人に指示を出すリーダー、職長もまた、”ならでは”のストレスがあります。
職長の仕事は「用意された工程表に従って指示を出す」ことにありません。

工事は現場ごとに環境が異なります。一緒に現場に入る会社や職人も違えば、入ってみて初めて分かる問題点もあるので、工程表はあくまで指針に過ぎません。

つまり、職長には指示を出す職人のパーソナリティを見極めることや、状況を鑑みた上で先を見越す想像力が強く要求されるのです。

 

繰り返しになりますが、現場監督も職長も責務に比例して、相応の”働きがい”を見出せるポジションであることに間違いはありません。

しかしながら、いずれも「職人の腕」とは違った能力が求められることも事実。
せっかく良い腕を持ってたとしても、現場監督や職長の作業が不得意であったり、いつまでも慣れることのない業務に対して心身共に疲弊してしまうことを、弊社は少し勿体なく感じてしまいます。

 

今の仕事をストレスに感じてしまうのであれば、どうでしょう。弊社の若い職人に熟練の技術を「指導者」として、教え込んでいただけないでしょうか。

 

特に弊社の軽鉄・ボード工事は単純な腕力よりも、蓄積された現場経験や長年の仕事の勘から生み出される正確性がモノをいいます。
肉体的、精神的に無理を感じている方が「職人 人生第2のステージ」として、これまでの経験を発揮できる職場環境が整っていることも自負しています。

また、職人になった当初を振り返ると「目の前の作業をこなすスキルを磨く」ことをモチベーションにされていた方も多いはずです。

自分に合わない仕事を続けるよりも、無理なく、安心した環境で働き続けることのできるショウエイ技建に入社。
目の前の仕事に打ち込みながら、若い世代に技術を継承していく選択肢だって視野に入れておいて損はないはずです。

 

内装工、未経験からシニアまで幅広い職人を募集しています!

 

社員は会社の宝です。弊社では有給制度など基本的な福利厚生はもちろん、業界でこれまでなおざりにされてきた残業代の支給もしっかりと管理し、とにかく社員が働きやすい・稼ぎやすい環境を作れるよう心がけています。

社員が「入って良かった!」と感じられる会社作りをこれからも進めていきます。

ぜひ、あなたもショウエイ技建で一緒に働いてみませんか?

TEL03-5904-5370

ご連絡お待ちしています!

 

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