NEWSお知らせ

【社員インタビュー】入社6年目。建設業でこんなに働きやすい会社はない!

東京都板橋区で内装仕上げ工事(LGS組立工事、ボード貼り工事)を手がける有限会社ショウエイ技建です。

弊社は今、経験者及び未経験社員を広く求人を行っており、新しい力を求めています。

今回は入社6年目の社員、八木(29)にインタビューを行いました。以前は、外壁工事でALCを扱う施工やとびの仕事をしていました。同業界からの転職をして、実際にどう感じているのか聞いていました。

初めは働きやすい環境しか求めていなかった。

だけど、仕事をしていくうちにボード工、内装工事の仕事にどんどんハマっていった。

 

━八木さんは、入社して6年目とのことですが、入社のきっかけは?どうして内装仕上げ工事に転職したのですか?

建設業の仕事は、基本的に体力仕事なんですよね。前職は重量が重い材料を運んだりすることが多く、体力的に厳しかったというのもありました。そんな中、仕事に悩んでいたところ、当時の同じ会社で働いていた友人から紹介を受けて働きやすいと聞いたので入社をしました。

このボード工、内装工事の仕事は正解がない。

 

━入社前と後で感じたギャップはありますか?

以前の施工に比べて、扱う材料の種類は多いですが基本的に軽いので体力的には楽に感じました。ただ、僕の建築業の作業している様子というのは大雑把というイメージを持っていたので、内装仕上げ工事は、細かい作業が多く何ミリの世界なんです。繊細な仕事だなと感じました。

━入社して6年程経ったと思いますが、仕事をしていてどう感じていますか?また、どういう時に楽しさや、やりがいを感じますか?

実をいうとこのボード工という仕事は、正解がないんです。それぞれの先輩で施工方法は異なるので、何通りもの施工方法があります。例えば早く効率的に作業をすることを重要視する人もいれば、隅々まで丁寧に施工をする人もいる・・。なので日々、先輩の下で様々な施工方法が学べるので自分なりのやり方を見つけていく、こんな面白い仕事はないですね!楽しさや、やりがいに関しては、やはり仕事の出来を先輩に認められたときですかね。あとは、担当していた天井の作業を終えて次に壁の作業に入るときも・・・。壁も種類がたくさんあるので、種類に合わせて施工をしますし、また場所が変わることで都度、新鮮味を感じて楽しいです。

アットホームな社風と働く社員が本当に良い人たちばかりで、安心しながら仕事ができる。

 

━仕事で分からないことがあったら、すぐに聞けるようなフォロー体制はありますか?

はい。アットホームな社風なので、分からないことは現場ですぐに聞ける環境ですし、先輩もしっかりと教えてくれます。ただ、この先程も言ったようにボード工という仕事は正解がないので、分からないことだけを聞いて、施工に関しては一度考えさせるような指導方法があります。

━お話を伺う限り、社長をはじめショウエイ技建に勤めている人たちは本当に「いい人たちが多い」という印象を受けますが、実際にそのように感じるときはありますか?

感じています。まずは、何といっても社長が会社や現場、社員のことを一番に考えて行動してくださっているところ。建設業って、会社にもよりますけど、忙しい時期と忙しくない時期があるんです。でもこの会社は一年を通して平均的に仕事がある。これは、社長が私たち社員に仕事がきれないよう手配してくださっているからなんです。その社長の背中を見ているから、私たち社員も社長以上に頑張ろうと思えます。より良い会社をしていきたいから私も貢献しようと強く思えます。

それが現場にも活きてきますね。それに社長をはじめ職長、管理部門、先輩と皆さん隔てなく同等に接してくれるところです。

━ショウエイ技建のいいところを3つ教えて下さい!

「社長が熱い!とにかくいい人」「働く社員」「福利厚生」とにかくこの3つに限ります!

━最後に今後の目標を教えてください。

実は、社内で目指している人がいるんです(笑)その人を目指して・・・。具体的には、施工に限らず管理においても、仕事は何でも対応できるようになりたいです。

八木さんは、一見、寡黙に見えますが、お話をしていく中で、仕事に対して基本に忠実であるのはもちろんのこと、プラスで自分なりの施工方法を日々磨きあげていて、努力家だな、まさに職人気質な方だと思いました。また、周囲の年齢を問わずたくさんの社員さんから可愛がられる存在であるなと感じる一面もありました。

ショウエイ技建は、「人材は会社の宝、業界の財産」と考えています。

職人が安心して技術を学べる環境づくりに本気で取り組み、建設業界のイメージを覆すような働き方を実践しています。内装仕上げ工事の仕事に興味をお持ちの方は、是非お気軽にお問い合わせ下さい。