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【社員インタビュー】入社13年目のベテラン。マルチに活躍できる内装職人を育てたい。

東京板橋区で内装仕上げ工事(LGS組立工事、ボード貼り工事)を手がけている有限会社ショウエイ技建です。

弊社では内装工とボード工の新入社員を随時募集しています。経験や知識を問わず、仕事に対する興味とやる気があれば大歓迎です。未経験の方でも一から技術を身につけられるように全力でサポートしています。

今回は入社して13年目の土沢氏(45)にインタビューを行いました。教育係を任されることの多いベテランの土沢は教育する上でどのようなことを大切にしているのでしょうか。

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社長が現場のことを理解してくれる。内装工事の仕事にやりがいを感じることができる。

 

−入社13年目とのことですが、入社当初のショウエイ技建の社員数はどれくらいだったのですか?

当時は従業員は社長を含めて6人でしたね。今は22、3人とかなので、規模が全然違いますよね。

−この会社の魅力はどういうところにあるとお考えですか?

竹井社長が仕事に対して真面目なところではないでしょうか。私は中途採用でこの会社に入ったのですが、前の会社は社長が会社の中での事務作業を担当されていたんです。そうなると、職人側からすれば現場のことをしっかり見ているのか、理解しているのか不安になります。

でも、今の社長は材料を自分で運んだり現場をしっかり見に来てくれます。職人と同じ目線に立って仕事をしてくれているので、職人側としても信頼ができますよね。仕事の大変さを理解してくれていると評価の仕方も変わると思うので。

−社長が会社から出ないで事務をやっている企業もあるのですね。

東京都内に関わらず、建設業の中にはそういう会社もあると思いますよ。自分が働く会社を選ぶ際には、そういう目線で会社を選ぶのも重要だと思います。建設業を深く知らない経営者としての社長と、職人から叩き上げられた社長では、内装の仕事への理解度が違う分、社員との会話の内容も変わりますからね。

極端な話、社長も職人と一緒に現場に行ってボード工の仕事をするくらいが会社にとってはいい気がします。まあ、そうなると規模を大きくすることはできなくなってしまうのですけれど。それくらい、現場を知っている社長が身近にいてくれるのは、ショウエイ技建の強みだと思います。

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マルチに現場で活躍できる内装職人を増やしたい。

−土沢さんは現場ではどういうポジションなのですか?

私は職長をやったり若手を育成したりする何でも屋みたいなポジションですね。もう1人、菊池くんという同じ立場の社員がいて、彼も同じようなポジションです。菊池くんは元々は自分の会社を経営していたような人間だから、融通がきくし、マルチになんでもできます。そういう人材を増やしたいです。

−教育する立場ということですが、新入社員が入ってきたときに教育で心がけていることはありますか?

甘やかしすぎないようにはしています。バランスが大事だと思うので、基本的には楽しく仕事ができる環境づくりを意識していますが、楽しすぎると、必ず気が緩む瞬間があります。建設業ではそれが一番危険なんです。予想だにしない事故が起きて、怪我だけじゃ済まないこともある。

ベテランの職人は慣れているから楽しく話をしながらできますが、若い子だとどうしても会話の方に集中してしまって仕事がおろそかになります。だから、気が緩みすぎないようにと、そこは厳しくするようにしています。

 

「失敗しても大丈夫だよ」と言うことで職人が自発的に動くきっかけを作りたい。

 

−今、ショウエイ技建で働いている若手の職人は真面目ですか?

真面目ですよ。今まで色んな職人を見てきましたが、ショウエイ技建の職人は真面目で自発的に動く職人が多いですね。「失敗してもいいから自分で考えて動いてみな」ということを言うようにはしています。それでも1から10まで言われないと動けない人間が多い中、ショウエイ技建の若手は本当によくやっていると思います。

−内装工事の仕事は、どう言う方に向いていると思いますか?

基本的に1人作業が多いので、自分で考えて黙々と仕事に取り組める方ではないでしょうか。ボード工の仕事って、マンションとかホテルとかの一室で、1人だけの作業が多いんです。だから、黙々と仕事ができる人が向いているのではないでしょうか。当然、考えてばかりで突き詰めすぎると動けなくなるので、俯瞰して物事を考える力も大切だと思います。

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社員の成長を見ながら課題を与えてくれる会社。それがショウエイ技建。

−ショウエイ技建に転職されてから、毎日は充実していますか?

していますよ。社長は社員をよく見てくれていますから、評価をしっかりしてもらえているのでモチベーションになっています。どんどん社員に成長する機会を与えてくれますから。

−成長、ということは今までとは違うチャレンジングな現場を任されることもあるのですか?

あります。社長が社員の成長に合わせて現場を任せてくれます。当然任せっきりじゃなくてフォロー、アドバイスもしっかりしてくれます。職長と言っても、経験が浅い職長もいれば経験豊富な職長もいる。そのレベルに合った現場を任せてくれるので、社員が成長しやすい環境ではあると思います。

社員の成長を見ながら課題を与えてくれる会社は建設業と言えどたくさんあるわけではないと思うので、すごくいいことだと思います。社員が手を挙げればどんどんチャレンジできる。内装が上手くできるようになればボード工の仕事も楽しくなりますし、やる気が上がりますよね。

−今後の目標はありますか?

自分だけじゃなくて、若い世代に大きな現場を任せられるように頑張りたいです。自分はずっと職長なのですが、1年に2、3現場を任されることが多くて。中には半年とか1年かかる現場もある。そういった仕事を若手の職人に任せていけるように、自分のできることを教えてあげられたらいいな、と思っています。

 

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ショウエイ技建の強みは、なんといっても社員への教育です。土沢のように経験豊富な社員が手厚くフォローします。

ショウエイ技建は「人材は会社の宝、業界の財産」と考えています。

職人が安心して技術を学べる環境づくりに本気で取り組み、建設業界のイメージを覆すような働き方を実践しています。内装仕上げ工事の仕事に興味をお持ちの方は、是非お気軽にお問合せ下さい。

 

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