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【社員インタビュー】もうすぐ入社10年目。会社としての安定が人生を進める上での自信となる

東京板橋区で内装仕上げ工事(LGS組立工事、ボード貼り工事)を手がけている有限会社ショウエイ技建です。

弊社では内装工とボード工の新入社員を随時募集しています。経験や知識を問わず、仕事に対する興味とやる気があれば大歓迎です。未経験の方でも一から技術を身につけられるように全力でサポートしています。

今回は入社して9年目の星野氏にインタビューし、今後のものづくりに対する思い入れや将来的なビジョンなどについてお話を聞いてみました。

「楽しそう!」という感覚的な理由で外装工からボード工へ

 

―星野さんは今27歳。入社9年目ということは10代からショウエイ技建にいらっしゃるのですね。どうしてこの業界を選んだのですか?

単純に「楽しそう!」と思ったからです。実はショウエイ技建の前に他の会社で外装工として働いていました。その時に現場で一緒になったボード工の仕事を間近にみて、種類の違う壁を張り分けている様子がとても魅力的に見えたのです。外装で使うボードよりもずっとバリエーションに富んでいてわくわくしました。根っからものづくりが好きなんでしょうね。また外装の現場はもれなく屋外だったのですが、内装のボード張りの仕事は屋内なので自然環境に左右されないのがいいですね。特に冬場などは風がないだけでありがたいです。

 

ショウエイ技建に来てから、仕事が途切れるということは一度もない

 

―ボード工として働くにはたくさんの会社があったと思いますが、なぜショウエイ技建を選んだのですか?

仕事の内容や待遇というより、社長の人柄が決め手でした。業界全般に言えることですが、特に上の世代になると昔気質の職人が多く現場で罵声が飛び交っていることも日常です。それを知っているので面接で竹井社長に会った時には「こんな人がこの業界にいるんだ」と少しびっくりしました。どこまでも穏やかで物腰も柔らかい。社長という立場にも関わらず決して偉そうではない。驚きというか感動すら覚えました。自分自身、この業界の荒々しさが少し苦手だったので、ここならやっていけると確信しました。

―実際に入ってみてどのように感じましたか?

社長の人柄で決めたのですが、入ってみたら社員の待遇が本当に厚く、社長のやさしさが隅々まで行きわたっていることを実感しています。しかし、竹井社長のすごいところはやさしさだけではなく社員をしっかり守れるというところ。それはコンスタントに仕事を取ってくることです。建設業界では数日間現場が空いてしまうことも多々あるですが、それがこの会社にきてからは一度もない。常にボード工としての仕事が用意されている状態です。社会保障や手当の充実も大切ですがやはり会社としての安定が私たちの給料にも直結するので、仕事が絶えないというのは重要です。

 

ボード工 求人 東京

 

建設業の面白いところは、建物ができていく過程を一から見れるところ

 

―転職と同時にボード工としてのスタートも切ったわけですが、最初は苦労などありましたか?

建設業界には10代の半ば頃からいたのですが、ボードの仕事はここが初めてで右も左もわからない状態から始めました。先輩の手厚い指導に加えて自分でも主体的に勉強をしたので、ある程度の仕事は早い時期に覚えることができました。ボード張りの仕事の流れとしてはまず現場の段取りがあります。それから材料の採寸→カット→張る、となるわけですが、単純なようでいて意外と難しい。現場の形状によっては施工が複雑になり高度な技術も必要となってきます。そういう現場にも難なく対応できるようにスキルをあげていきたいと思っています。

―仕事をしていて、やりがいを感じたり嬉しいと感じる時はどのような時ですか?

やはり自分は職人なので、スキルアップを実感できた時が嬉しいですね。お手本になるような先輩方がたくさんいるので毎日少しでも彼らから吸収しようと貪欲に仕事をしています。

建設業の面白いところは建物ができていく過程を一から見れることだと思います。建物は出来上がった形で当たり前のようにそこに最初からあるわけではなく、人の手によるたくさんの細かい工程があって徐々に完成していくものです。そこに自分も参加できるという意味でこの仕事にやりがいを感じています。

 

会社が安定しているから自分の将来も計画立てて考えることができる

 

―この会社に入って生活面には変化がありましたか?

コンスタントに仕事があって給与体系もしっかりしているので、自分の人生も計画立てて考えられるようになりました。実はこの秋に結婚したのですが、それもこの職場環境があったから決心できたことだと思っています。この社長、この会社の元なら自分もこの先やっていけるという確信がありました。余談ですが結婚指輪も思い切ってキャッシュで買いました。将来的には家を買うことも考えています。そういうことを夢としてではなく現実として考えられています。

―来年には入社10年目ということで、ベテランの域ですね。今も責任のある立場にいるかと思いますが、最終的な目標などはありますか?

今、自分は班長という立場にいますが、将来的には職長になりたいと思っています。そして職長として現場を任された時には、現場に入る職人が不自由なく仕事できるように最大限にサポートをしてあげたいなと思っています。また、後輩を育てることも並行してやるべきことだと考えています。自分も先輩に育てられたので、次は自分がそれを引き継ぐ番だと思っています。

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10代で建設業の世界へ入り、技術を磨くだけではなく指導者としての道も意識し始めた星野氏。竹井社長の元、強い信頼関係でこの先も会社の発展に尽力していくことでしょう。

ショウエイ技建は「人材は会社の宝、業界の財産」と考えています。

職人が安心して技術を学べる環境づくりに本気で取り組み、建設業界のイメージを覆すような働き方を実践しています。内装仕上げ工事の仕事に興味をお持ちの方は、是非お気軽にお問合せ下さい。