NEWSお知らせ

【求人解説】建設業の日給月給って何!?東京の内装会社社長が答えます

東京都板橋区で内装仕上工事(LGS組立工事,ボード貼り工事)を手がける有限会社ショウエイ技建です。

入社を決めるうえで大きなポイントとなる給与形態ですが、色々な求人票を比較してみると「日給月給制」「月給制」など幾つかの形態があります。

今回は、知っているようで知らない、入社前には必ずチェックしておくべき給与形態についてお話していきます。

 

ボード工 東京 建設業 求人 内装

 

■建設業の求人でよく見かける「日給月給」とは

どの業界でもそうですが、他の業界の求人票を見る機会はあまりないものですが、改めて求人票を見てみると、いくつかの種類があります。

「年俸制」「月給制」「日給月給制」「日給制」「時間給制」「完全出来高制」など…

それぞれの違いはなかなか難しいのですが、建設業で多いのは「月給制」「日給月給制」の2種ではないでしょうか。

それでは、それぞれの特徴を見てみましょう。

 

◆月給制

基本給が月額で定められ、一般的に「月給制」と呼ばれています。

毎月固定額の基本給に+家族手当、住宅手当など決まった額の手当が加えられた月の合計賃金です。

 

◆日給月給制

基本給は日額で定められ、1ヶ月の合計賃金が月に一度のタイミングで支払われます。

月給であれば会社の定めた休日によって給与額が変動することはありませんが、日給がベースだと例えば連休が発生する月などは給与額の変動が起こります。

月給も日給も、有給休暇の制度がありますので、決められた日数の範囲内であれば会社の定めた「休日」以外に休みを取得してもその分の給与は支払われます。

 

ショウエイ技研では「月給」も「日給月給」も採用しています。

 

 

■なぜ建設業は「日給月給」が多いのでしょうか

昨今、大手ゼネコンをはじめとして少しずつ「月給制」を取り入れる企業が増えており弊社もそのうちの一社です。しかし建設業では「日給月給制」の方が未だ主流です。

そもそも建設業界は職人を社員として採用する文化が浸透していなかった業界です。自分の好きなように働きたい傾向の強い職人も社員になりたいという人はあまり多くありませんでした。企業側も人手が必要な時にのみ頼めるために好都合でした。

 

いわゆる一人親方と呼ばれる働き方が主流となり、1日いくらで稼働するという人件費の設定だったのです。また、日給は働けば働いた日の日数分だけ受け取る給与が増えるわけですが、月給は残業代や休日手当が今でこそ当たり前になっていますが以前はどこの業界でもそんなに浸透していませんでした。

それも相まって固定の月給制を選択する人は少なかったのです。

 

しかし、時代は変わっています。

 

■東京の内装仕上工事業、ショウエイ技建での取り組み

ショウエイ技建では一人ひとり「社員」として手厚い福利厚生や手当で雇用しています。また、20歳以下の社員には給与形態を「月給制」としています。

高校を卒業したばかりのお子さんを持つ親御さんにとって、お子さんの就職先の給与形態は気になると思います。親御さんが安心して背中を押せるよう、月ごとの給与に変動の少ない月給制にしているのです。

 

これから技術を学んでいく20歳未満の職人さんにとって、親御さんの後押しやサポートは欠かせないものです。

 

しかし20歳を過ぎれば成人ですので「日給月給制」なのか「月給制」なのかについては自分で選択出来るようにしています。日給を選択する際に一番重要なのは、会社がしっかり現場を用意し続けることです。働いた分だけ給与になる日給は、言い換えれば働けなければ稼ぎようがありません。

その点、弊社では限りなく現場を切らさない努力をしています。これまで法人化してから「現場がない」という理由で社員を休ませたことはありません。

 

私たちは多くの内装職人、ボード工の皆さんに安心して仕事をしていただけるような環境を本気で目指しています。

 

P20181028

 

■内装業・ボード工の求人に積極的に取り組む、ショウエイ技建

今回は、建設業での給与形態について解説しました。

弊社では高校を卒業する予定の新卒の方や、未経験の方を積極的に採用しています。

 

仕事の内容、採用に関して分からない点などありましたら、LINEでも結構ですのでお気軽にお問い合わせください。