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【社員インタビュー】入社2年目。夢を叶えるために上京を決意!!

東京都板橋区で内装仕上げ工事(LGS組立工事、ボード貼り工事)を手がける有限会社ショウエイ技建です。

弊社は今、経験者及び未経験社員を広く求人を行っており、新しい力を求めています。

今回は入社2年目の社員、前田(25)にインタビューを行いました。前田さんは地元、佐賀県で高校卒業後、ボード工の仕事に就き、オリンピックの仕事に携わりたいという夢を叶えるため上京を決意しました。なぜ、この仕事をしているのか、また実際に仕事をしていて、どう感じているのかなど聞いていました。

幼少の頃から、大工の仕事がしたい。仕事をしていくうちに「オリンピックの仕事に携わりたい。」という夢を持つように・・。

 

━建設業でも数ある中で、どうして内装仕上げ工事、ボード工の仕事に就いたのですか?

小さい頃から大工の仕事がしたいと思っていて、高校卒業後、父の知り合いがボード工の仕事に就いていたので、そこでしばらく仕事をしていました。知識がついてきて、仕事が楽しいと感じるうちにオリンピックの仕事に携わりたいという夢を持つようになりました。夢を実現させるために思い切って上京を決断しました。

━様々な会社がある中で、なぜショウエイ技建に入社しようと決意をしたのですか?

上京してきた理由が、オリンピックの仕事に携わりたいという夢を叶えるためだったので、実績があるところを中心に会社を探していました。ショウエイ技建の他に、他社を3社ほど受けていました。実は、本命の会社は別会社でショウエイ技建は仮として考えていましたが、実際に面接で社長に会って話をしていく中で、「ここで働きたい!」と強く思うようになり、私の中でいつの間にか本命の会社になっていて、気づいたら働いていました(笑)実際に社長の想いや考え、会社の体制もしっかりしているなと感じました。現場に入って、この会社に入社してよかったなと感じたことは、社長の想いが体現されていて、それと同じ方向性に向かってついていく社員さんがいるということです。私自身も社長の人柄に惹かれましたし、仕事をしていく中で社長と同じようにかっこいい、尊敬する先輩社員がたくさんいます。私が目指す先輩社員もいますし、私もそんな存在になりたいと思います。そして、何といっても福利厚生が手厚いところです。この業界は、求人に”有給取得可能”などの詳細があっても、実際取得できない会社が多いんです。でも、ショウエイ技建は本当に取得ができるし、働いて分かりましたが求人の詳細に対して何一つ嘘がなく、すべて本当だったんです。なので、今こうしてこの会社で働いていることが嬉しく思います。

仕事とプライベートにおいて、どちらの面でしっかりとオンオフがある、何より福利厚生が充実していて働きやすい!

 

━前の職場とショウエイ技建で、感じたギャップはありますか?

ギャップは仕事と福利厚生のところでとても感じています。仕事においては、内装仕上げ工事、ボード工で使用する道具を全て貸し出してくれて、仕事の内容がちゃんとしているところです。前の職場では作業が早く終わると、怠けたり楽をしようとする人も見てきました。でも、この会社の人たちは、いくら隙間時間でも仕事中はしっかり集中して取り組むという姿勢があります。とても仕事の完成のクオリティが高いです。これも、社長自らが現場でそのように指導をしていますし、仕事に本気で打ち込んでいて真面目だからだと思います。福利厚生においては、先程も言いましたがしっかり有給が取得できるところ。そして、毎月の休みも自由に休めるところですね。しっかりと、仕事のオンオフができます。

━入社して2年が経ったと思いますが、仕事をしていてどう感じていますか?またどういう時に楽しさや、やりがいを感じますか?

この業界で働くのも7年ほど経つのでわりと長い方だと思いますが、やはり施工を終えたときに「この仕事っていいな」と感じます。施工する前はまっさらな状態で、ゼロから自分の手で仕上げて完成に近づけていく。この様子を見届けながら施工を終えたときの達成感は大きいです。また、以前より、仕事に責任を持ったり、楽しさややりがいを感じることが増えました。それは、ショウエイ技建で働く皆さんから感化されて、私もちゃんとやらなきゃと思うからです。今までがちゃんとしてこなかったわけでは、ないですよ!でも、ここまでこんなに仕事に真剣で真面目で、熱い人たちは見たことがありませんでした(笑)

面倒見のいい会社はここしかない!

 

━仕事で分からないことがあったら、すぐに聞けるようなフォロー体制はありますか?

あります。分からないことは、分かるまで聞け!というスタンスなので、現場ですぐに聞きます。分からないまま施工をしてしまうと、ミスにつながります。実際、私がすぐに聞かずに施工をしたところミスをしてしまいましたし・・(笑)配管まで貼り終えたあとに図面の見間違いをしていたことに気づいて。とんでもないことをした、どうしようと思って焦りました。そんな中でも、先輩が嫌な顔せず、一緒になって施工のやり直してくださって、本当に助けてくださいました。この時に、分からないことはすぐに聞く!理解をするまで手は出さない、そう決めました。

━お話を伺う限り、社長をはじめショウエイ技建に勤めている人たちは本当に「いい人たちが多い」という印象を受けますが、実際にそのように感じるときはありますか?

社長も含めて、先輩も皆さん常に気にかけてくれて、面倒見がとてもいいことです。この業界では珍しいほど、皆さんおしゃべり好きなので、コミュニケーションが多いです。そして、社長や先輩社員の方々が気軽にご飯に誘ってくださるので、そこで仕事の悩みや生活面の悩みはあるかなど、聞いてくれます。最近ですが、新年会で社長が若手同士や先輩社員を巻き込んで、仕事の話を熱く語ったりもしました(笑)こういう関係を築けているからこそ、団結力やコミュニケーション、意思の疎通が現場で活きているなと感じます。

━ショウエイ技建のいいところを3つ教えて下さい!

「社長の人柄がいい」「先輩社員の時には優しく、時には厳しくの飴と鞭があるところ」「この業界でダントツ、福利厚生がいい」この3つです。

━最後になりますが、今後の目標は何ですか?

そうですね、オリンピックの仕事に携わりたいという夢は叶えることができましたし、改めてこの施工に携われたことは誇りに思います。

次の目標は、職長になることです。そして職長レベルの知識やスキルを身につけて人を動かせる人材になることです。一緒に仕事をしている先輩社員のことをとても尊敬していて、私の目指している人物像でもあるので、日々その方からたくさんのことを学んでいきたいと思います。

前田さんは、この仕事に就いて7年程経つ、わりとベテラン社員になりますが、そんな中でも働く意欲が増す、もっと学びたいという姿勢がとても伝わってきました。会社の社風や社長の想い、働く社員によって自身の働くモチベーションも上がる、また目標も持つことができる、働く上でも環境がとても大事になってくると感じました。

ショウエイ技建は、「人材は会社の宝、業界の財産」と考えています。

職人が安心して技術を学べる環境づくりに本気で取り組み、建設業界のイメージを覆すような働き方を実践しています。内装仕上げ工事の仕事に興味をお持ちの方は、是非お気軽にお問い合わせ下さい。